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ホームページアドレス。

私のホームページですが、アドレスが変更になっています。

http://www.f-edu.u-fukui.ac.jp/~yhasimot/

以前はfukui-u だったのですが、u-fukui に変更になりました。
今後は上記アドレスをご参照下さい。


# by yasuhirohashimoto | 2013-12-31 00:00 | 雑記 | Trackback

新社会科教育学ハンドブック刊行。

過日、明治図書から社会認識教育学会編、新社会科教育学ハンドブックが
刊行されました。

まえがき
第Ⅰ章 社会科の本質
1 社会科と民主主義 /児玉 修
2 社会科と国民国家 /吉川 幸男
3 社会科と市民社会 /溝口 和宏
4 社会科と社会科学 /児玉 康弘
5 社会科と子ども /加藤 寿朗
6 社会科教育とグローバル化 /福田 正弘
第Ⅱ章 社会科の性格規定
1 社会認識と市民的資質 /草原 和博
2 社会科学科としての社会科 /桑原 敏典
3 社会研究科としての社会科 /中原 朋生
4 社会問題科としての社会科 /渡部 竜也
5 シティズンシップ教育としての社会科 /吉村 功太郎
第Ⅲ章 社会科の内容編成
1 社会科カリキュラム編成(1)地理歴史中心(知識) /森田 真樹
2 社会科カリキュラム編成(2)公民中心(問題) /岡明 秀忠
3 社会科の単元構成 /岡﨑 誠司
4 社会科と内容構成(1)類型 /寺尾 健夫
5 社会科と内容構成(2)教授学的変換 /服部 一秀
第Ⅳ章 社会科の方法原理とその評価
1 社会科における問題解決 /小田 泰司
2 社会科における理解 /藤瀬 泰司
3 社会科における説明 /山田 秀和
4 社会科における議論 /田口 紘子
5 社会科における意思決定 /峯 明秀
6 社会科における社会参加 /橋本 康弘
第Ⅴ章 社会科授業における技術と原理
1 社会科における発問 /村上 典章
2 社会科における資料(1)文字資料 /藤本 将人
3 社会科における資料(2)ヴィジュアル資料 /二井 正浩
4 社会科における教科書活用 /竹中 伸夫
5 社会科における見学・調査の指導 /永田 成文
6 社会科におけるディベート・討論指導 /樋口 雅夫
7 社会科におけるシミュレーション・ゲーム指導 /須本 良夫
8 社会科におけるプレゼンテーション指導 /戸田 浩暢
9 社会科における評価方略 /井上 奈穂
第Ⅵ章 社会科における論争点
1 社会科地理と地理科との違いは何か /伊藤 直之
2 社会科歴史と歴史科との違いは何か /鴛原 進
3 社会科公民と公民科との違いは何か /谷口 和也
4 生活科と社会科との違いは何か /二階堂 年惠
5 地理歴史科と社会科との違いは何か /戸田 善治
6 総合的な学習の時間と社会科との違いは何か /中本 和彦
第Ⅶ章 社会科のアイデンティティ
1 社会科をなぜ「社会科」と呼ぶのか /梅津 正美
2 社会科の教育目標の全体性はどこまで保持できるのか /岩永 健司
3 学習課題の現在性を社会科は貫くことができるのか /角田 将士
4 内容の総合性は社会科のどの学習でも可能か /藤田 詠司
5 社会科の学習における主体性とはどのようなものか /關 浩和
6 社会科らしさとは何か /永田 忠道
第Ⅷ章 教育史にみる社会科らしい実践とその構造
1 小学校における社会科授業(1) /釜本 健司
2 小学校における社会科授業(2) /田中 伸
3 中学校における社会科授業 /南浦 涼介
4 高校における社会科授業 /田中 泉
執筆者一覧


ざっと目次を見ただけでも、興味がひかれるのではないか、と思います。
社会科教育学を研究する者、院生、学生、現職の先生方にも必携だと思います。
是非ご購入されてはいかがでしょうか。

今回、社会認識教育学会では、「刊行記念特別頒布価格」?として、書店で購入するよりも
かなり割安で販売しているようです。詳しくは以下のチラシをご覧下さい。

http://www.f-edu.u-fukui.ac.jp/~yhasimot/shinshakaikahandbook.tirashi.pdf

どうも、引き受け部数が1000部ということなので、全てをさばくのは結構大変だと思います。
是非、標記チラシの購入先より購入されてはいかがでしょう。

なお、本学の関係者は、橋本より購入するようにしてください。チラシに示されている
価格での販売を行います。

以上、拡散希望!(笑)

# by yasuhirohashimoto | 2012-12-31 23:59 | 研究のこと | Trackback | Comments(0)

法に関する教育・教材開発研究会シンポジウムについて

6月17日に「法教育」のシンポジウムを東京で開催します。

http://www.f-edu.u-fukui.ac.jp/~yhasimot/LREsympo.2012.ver2.pdf

日時:6月17日(日) 12:30開場 13:00~16:30
場所:千代田区立 日比谷図書文化館 スタジオプラス(〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
 日比谷公園内 日比谷公会堂北 http://hibiyal.jp/hibiya/about.html)

 12:30~ 開場・受付
 13:00~13:10 シンポジウムの趣旨  福井大学教育地域科学部准教授    橋本康弘
 13:10~14:10 基調講演       岐阜大学教育学部教授        大杉昭英
 14:10~15:10 「対立と合意、効率と公正」「幸福、正義、公正」に関する授業プラン報告
                      岡山大学大学院教育学研究科准教授    桑原敏典
                      川崎医療短期大学准教授          中原朋生
                      宮崎大学大学院教育学研究科准教授    吉村功太郎
 15:10~15:20  休憩
 15:20~16:30  パネルディスカッション
               パネラー  岡山大学大学院教育学研究科准教授       桑原敏典
                      川崎医療短期大学准教授               中原朋生
                      宮崎大学大学院教育学研究科准教授       吉村功太郎
             指定討論者  京都大学大学院公共政策連携研究部教授  土井真一
                      日本大学経済学部教授                中川雅之
                 司会  筑波大学附属駒場中・高等学校教諭        吉田俊弘
                      福井大学教育地域科学部准教授          橋本康弘

定員:60名(事前申し込み不要)
参加料:無料
主催 法に関する教育教材開発研究会
後援 法と教育学会、経済教育ネットワーク

是非、多くの方のご参加をお待ちしています。

拡散希望!(笑)

# by yasuhirohashimoto | 2012-06-17 00:00 | 研究のこと | Trackback | Comments(0)

岐阜大学・生活科講義1回目(2012)。

今週から2回に渡って、岐阜大学で生活科の講義を行います。
今年で5年目ですね。昨年度から学生さんに分析してもらう
実践を変更しました。

現在福岡県に異動されたN先生の実践を取り上げているのですが、
N先生の授業は「社会認識形成的生活科授業」なので、説明しやすい。

次回の授業ではN先生の「しんかんせんの授業」を学生さんに
見てもらい、議論する予定。

子供たちを少しでも知的に成長させること。そのために教師は
何が出来るのか、それをしっかり考えて実践を組み立てること。

大切なことだと思います。



# by yasuhirohashimoto | 2012-05-17 00:00 | 教育のこと | Trackback | Comments(0)

京都教育大学での講義(2012)。

本年も京都教育大学で「法教育」の講義を担当してきました。
例年、大学院生を対象とした講義で、土曜日開講です。

今年も午前中の二コマは、同大学のM先生の講義、午後二コマは、
橋本が担当します。

今年度の受講生は5名。
ストレートマスターが3名で、留学生が1名、現職派遣が1名。

いつもの通り、講義前半は「法教育の三原則」「アメリカ合衆国の法教育
を学習類型に学ぶ」「新学習指導要領における法教育」をお話する予定
でしたが、今年度の受講生の皆さんはとても熱心で、様々な質問が出て
来るので、最後の「新~」についてはほとんどお話出来ませんでした。
というか、前半で2時間しゃべりました(笑)。

そして休憩後、講義後半(1時間)はワークショップ。小学生用の教材を
実際に体験してもらい、その教材を評価するといった演習形式の授業。

例年になくディスカッションが出来たと思っていますし、橋本自身も刺激を
受けることができました。

スライドについてですが、ある程度、完成体になっているので、変えようが
ないかなあとも思いましたが、教材事例は変えていきたいなあと思ってい
ます。初めて聞いた学生さんにも納得できるそしてわかりやすい教材を
最近作っていないと反省しています。頑張らないといけません。

# by yasuhirohashimoto | 2012-05-14 00:00 | 教育のこと | Trackback | Comments(0)

法に関する教育・教材開発研究会(201205)。

過日、第3回目の研究会を福井で開催しました。

今回のテーマは「幸福、正義、公正」の授業づくり。

参会者は、以下の通り。

宮崎大学 吉村功太郎先生
岡山大学 桑原敏典先生
川崎医療短期大学 中原朋生先生
東京学芸大学 渡部竜也先生

福井弁護士会から、野坂佳生先生、後藤正邦先生
にもご参加頂きました。

その詳細は、6月のシンポジウムで公表しますので、
ご興味のある方は是非ご参加頂ければと思います。

「幸福、正義、公正」の捉え方の難しさが幾度となく
指摘されました。「正義と公正の違いがよくわからない」
といった趣旨のご意見に集約できるでしょうか。

このあたりも、シンポジウムの論点になるのかもしれません。

くどいようで恐縮ですが、ご興味のある方は是非ご参加ください。

※法と教育学会、法教育フォーラムにも案内が掲載されました。

http://gakkai.houkyouiku.jp/

http://www.houkyouiku.jp/

# by yasuhirohashimoto | 2012-05-12 00:00 | 研究のこと | Trackback | Comments(0)

フランスの市民性教育(201205)。

過日、フランスの市民性教育の実情を探るため、識者の
先生にお話を伺いました。

東洋大学 鈴木規子先生

先生は、ヨーロッパに軸足を置いた政治学者で、シティズンシップ
教育にも関心をもたれており、特にフランスをフィールドにして、
現地の学校を相当の頻度で訪問されています。

詳しくは、「企業秘密」ですが(笑)、その概要は以下の通りです。

①2008年度の学習指導要領で、「世俗化」(ライシテ)を
更に進めるように改訂されている。例えば、リセ(中等後期)
で「世俗化」教育を推進するように書き改められた。

②フランスの市民性教育の中核は、教科教育(公民)だけ
でなく教科外教育にある。例えば、CESCといった各学区に
置かれており、学区で発生している様々な問題を学区の校長
先生他で構成されるメンバーで議論し、抱える課題の解決の
ために学校(地域)ぐるみで教育的に対処を行うシステムがある。
例えば、CESCは、「薬物」「飲酒」「肥満」や「多様性」などの問
題を取り上げている。

③生徒代表を養成する教育もフランスの市民性教育の一つ
の柱である。生徒代表を養成するのは、各学校に置かれている
「准管理職」的立場である生徒指導専門員。生徒指導専門員は、
生徒代表を選ぶ際の、立候補から公約策定、公約実施に至る
過程で事細かく関与する。選ばれた生徒代表は、成績を付ける
ことを目的とした学級評議会に教員と共に参加し、意見を述べる
といった活動を行う。

他に、どのような学校を回ればよいのか、誰に紹介してもらえば
良いのか、などについても事細かく聞き取りをしました。

「生徒代表」の役割を記したガイドブックなども存在しており、
興味津々です。

有権者教育研究の事例にもなりそうで、引き続き、情報収集に
努めます。

鈴木先生のレポートは以下のホームページからも見ることができます。

http://www.blog.crn.or.jp/report/02/061.html

# by yasuhirohashimoto | 2012-05-10 00:00 | 研究のこと | Trackback | Comments(0)

模擬裁判選手権福井県予選(2012)。

模擬裁判選手権福井県予選が過日開催されました。
詳しくは以下のニュース記事を参照して下さい。

特に今回は橋本ゼミの院生が法曹三者や青年会議所の方々に混じって
審査員をしました。

そのあたりの感想を含めて、後日その詳細をアップしたいと思います。


高校生模擬裁判選手権県予選(2012年5月1日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120430-OYT8T00837.htm

模擬裁判選手権 藤島4年連続V(朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000001205010001

高校生が模擬裁判で法廷バトル 藤島4連覇、福井県予選(福井新聞)http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/34493.html

全国高校模擬裁判県予選 藤島V関西大会へ(日刊県民福井)
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2012050102000174.html

高校生模擬裁判選手権(NHKオンライン)http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3053930021.html

# by yasuhirohashimoto | 2012-05-02 00:00 | 教育のこと | Trackback | Comments(0)

法教育科研採択。

近々スタート。
その詳細はこれから3年間このブログにアップしていきます。

基盤研究(B)(一般)「法・心理・教育研究者の協同による小学生の発達段階に対応する法教育プログラム開発」

研究代表者・分担者含め総勢10名。
法学者、心理学者、教科教育学者の協同による研究体制。
恐らく、社会科教育学研究では初めてではないでしょうか。

しっかり地に足をつけて頑張っていきたいと思います。




# by yasuhirohashimoto | 2012-04-25 00:00 | 研究のこと | Trackback | Comments(0)

橋本ゼミ確定(2012)。

本年度の橋本ゼミが確定しました。
1・2回生がいないのが残念ですが。
4回生が一人増えました。

これから共に頑張っていければと思っています。


M2   小玉健太

M1  髙木涼・平本卓也・村野界斗

4回生 清水里沙・松浦光佑・田畑和則・清水岳使

3回生 木戸口有里・坪川直之・丸山貴弘

他に、「隠れゼミ院生」がいます(笑)。

# by yasuhirohashimoto | 2012-04-23 00:00 | 教育のこと | Trackback | Comments(0)
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福井大学教育地域科学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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