ソーントン先生の講演会。

過日、南フロリダ大学のスティーブンソーントン先生の講演会に
参加してきました。

ソーントン先生にお会いしたのは、ちょうど今から4年前。2008年
9月に南フロリダ大学を訪れました。

http://yhasimot.exblog.jp/9579972/

本来は昨年3月にお見えになり、ご講演頂くことになっていましたが、
震災もあり、約1年延期になりました。

今回は先生のご著書に基づいたご講演。「ゲートキーパー論」
についてお話頂いたということです。

橋本はご講演を聴いた段階で失礼したので、その後で、どのような
質疑が交わされたのかよくわかりませんが、「ゲートキーパー論」
自体はこれまで、それこそ「見える化」してなかっただけで、ある意味
「当たり前」の話だったように感じました(実は、後々、現在N大学のK先
生とお話した際、K先生も同じご意見だったようです)。

ただ「当たり前」なのですが、それを「見える化」することによる社会科
教育的意義はかなり大きいように思えます。

「ゲートキーパー論」について説明するのも何なので。
詳しくは、下記のホームページを参照して下さい。

http://socialstudies0912.blog111.fc2.com/blog-entry-867.html#more
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by yasuhirohashimoto | 2012-03-26 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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