日弁連・教材作成部会中日本部会(201203)。

過日、名古屋で開催された標記の部会に参加してきました。
O山弁護士会のY田先生やH先生、O弁護士会のK先生、A弁護士会の
A先生が参加されました。

現在日本弁護士連合会の「市民のための教育委員会」では、小・中学生
を対象にした「法教育」教材を作成しています。その主たる任務を負う
教材作成部会は、ブロックごとに、「西日本部会」「東日本部会」「中日本部会」
に分かれて、部会委員が各単位会で議論し作成した教材を持ち寄って更に
検討を加えています。

公法と私法に分け、教育的な機能も踏まえたフレームワークの基で、教材を
割り振る。演繹的で哲学的なカリキュラム構想を背景に持っており、規範的な
研究になり得るフレームワークでもあります。

小学生用の教材は、学校現場の先生にも見て頂き、意見をもらっています。
今回は橋本が意見を言う番です。

率直に言って、中日本班の教材は、完成形に近いものが多かったですが、幾つか
課題を指摘させて頂きました。

今年度からは中学生用教材の作成・検討に入ることになるようですので、全てが
できあがった後が楽しみですね。
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by yasuhirohashimoto | 2012-04-09 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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