日本弁護士連合会・市民のための法教育委員会(201205)。

過日、本年度の最後の委員会に出席してきました。
日弁連の「年度」は、6月から翌年5月までです。

今回橋本が注目したのは、模擬裁判選手権の拡がりです。

前者は、福井県での予選出場校の拡大に限らず、香川県での
予選の実施、静岡の高校の「新規参入」や新規出場校の登場
など、ここ数年出場校が定着気味で新鮮味が無かったのですが、
本年度は少しだけ?拡大傾向にあるように思えます。

あまりプロっぽくなく、学校教育としての模擬裁判を追究して欲しい
と願っています。一般的な高校生が模擬裁判を体験することで、ど
のような教育効果があるのか、といった実証的な検証があれば、よ
りよいのですが。

6月からは新しいメンバーも加わって、パワーアップ?した委員会活動
になるよう、願っています。
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by yasuhirohashimoto | 2012-05-20 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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