法に関する教育・教材開発研究会シンポジウムの反響。

後日、橋本の総括はここに掲載します。

取り急ぎ、お詫びを。

当日は60名定員のところ、北は北海道から南は九州・
沖縄まで100名を超える参会者を迎え、席が十分準備
できず、かなりの先生方にご負担をおかけしたことをまず
はお詫び申し上げます。

「法教育」は人気はないし(笑)、個人的な研究会の
シンポジウムですし、「宣伝」も本ブログと法と教育
学会のメーリングリスト、法教育フォーラムや経済
教育ネットワークのホームページでの案内の掲載
が中心でしたので。

そんなに数は集まらないと思っていたのですが。

やはり登壇された先生方のお話を聞きたいと思われる
方が多かったのですね。

完全に読み間違えました。

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さて、本シンポジウムの「反響」と言いますか、その内容
について以下のブログで紹介されていますので、ご覧に
なってください。

http://yaplog.jp/teng/

いつもお世話になっている神奈川県のM弁護士のブログ。
ざっくり概要がつかめます。

http://socialstudies0912.blog111.fc2.com/

岡山大学のK先生のブログ。全社学のシンポジウムとも
関連する現在の「法教育」に内在する「科学的実在論と
構成主義的アプローチ」による授業構成(特に後者)に
ついて考察されています。

是非ご参考にされてはいかがでしょうか。
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by yasuhirohashimoto | 2012-06-21 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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