社会科教育研究の方法論の国際化プロジェクト(201208)。

社会科教育研究の方法論の国際化プロジェクト、共同中間報告会が下記日程で
開催されます。

日時:8月24日(金) 13:15~16:45
場所:東京CIC国際会議室

司会 橋本康弘(福井大学)

第1部 米国の社会科研究から何を学ぶのか-方法と意義の省察-
「(仮)研究者からの聞き取り調査の結果を踏まえて」 川口広美(同志社大学非常勤)
                                  後藤賢次郎(広島大学)
「(仮)6回のシンポジウムと『論叢』第48集の総括」 渡部竜也(東京学芸大学)
                         指定討論  池野範男(広島大学)

第2部 日本の社会科研究をどのように変革していくか-方法と成果の提案-

「新研究の提案1」 田中伸(大阪大谷大学)
「新研究の提案2」 草原和博(広島大学)
      指定討論 棚橋健治(広島大学)
       まとめ  鴛原進(愛媛大学)

是非、積極的に参加して下さい。

詳しくは、以下のホームページにて。

http://jerass.jp/pdf/2012081402.pdf
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by yasuhirohashimoto | 2012-08-24 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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