法律のひろば2012年10月号。

法律のひろば、実務家向けの雑誌です。
今月号は、「法教育」特集。
以下のようなラインナップです。
興味のある方は是非ご購入下さい。

【特集:動き始めた法教育】

●新学習指導要領における法教育―法教育に関して法律実務家に求められること/橋本康弘

●法務省における法教育の推進―法教育推進協議会の活動を中心とした法教育全体を巡る回顧と展望/岡田志乃布
 
●裁判所における法教育の取組/池田知史

●検察庁の法教育への取組/大仲土和・鈴木香代子

●拡大する弁護士会の取組について/船岡浩

●司法書士会の法教育の取組―市民に寄り添う法律家として/髙橋文郎

●行政書士会における法教育への取組/山賀良彦・渡邊政子

●法科大学院における「法教育」への取組み―東京大学の例から出発して/大村敦志・山口敬介

●京都法教育推進プロジェクトの成果と今後の課題/吉田誠司


【連載】
●生命保険協会「裁定審査会」の現状と課題<1>
  /北河隆之・戸田信吾・鈴木秀一・木内千登勢・酒巻宏明・竹中肇

●ザ・税務訴訟
 優良老人ホームに入居した被相続人の生活の根拠と小規模宅地評価/林仲宣


【ひろば時論】
●検察改革の今
●平成20年改正国籍法の施行状況
●訟務情報
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by yasuhirohashimoto | 2012-10-05 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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