教員採用試験対策模擬面接(201302)。

就職委員会の業務の一つに模擬面接があります。



来年度の福井県教員採用試験は全県での「一括採用」から小学校と
中学校、中学校と高校といったような「併願方式」に変わります。
わかりやすくいうと、これまでは、受験科目は「社会」で合格ラインに達していれば、
その後、小学校に赴任するのか、中・高校に赴任するのかはわからなかったということです。
ただ、来年度からは、小・中で「併願」するのなら、小・中に赴任することになります。小学校
を第一希望で受けるのなら、受験科目は「全科」になります。「専門性」を生かした採用試験
の形態に変わります。

模擬面接は二次で行われる個人面接を想定しており、質問内容などについては、これまで
とそう大きく変わらないと思われますので、二次の「個人面接」対策としての模擬面接は、
意義があると思います。

ただ本年度は、5名のみの参加と少なめ。学生への告知が遅かったせいもあるのかもしれ
ませんが、本学の就職支援室にメールアドレスの登録などをしていれば、情報は流れてく
るのに登録すらしていない学生が多いのだと思います。

さて、本年度も模擬面接は5名中、3名を橋本が担当することになりました。
面接練習すらやったことのない学生さんが多く、初歩的な点からの指導になります。
私もそうですが、「面接が苦手」な学生さんは、予め質問を想定し、回答を用意して
おいた方が良いと思います。その際、回答を丸暗記するのでは効率的ではないので、
質問に対応するキーワードを頭に入れておいて、話を組み立てていくということでしょうか。
後は、場数をこなしていくしかありません。

就職委員会では今後も模擬面接練習を用意していますので、是非参加してみてください。
[PR]
by yasuhirohashimoto | 2013-03-06 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


by yasuhirohashimoto
プロフィールを見る
画像一覧