年俸制のこと。

グローバル化対応ですね。



今期、組合の副委員長をやっています。
福井大学に奉職して2度目の副委員長。

人事・労務関係の交渉が以前と比べて三倍増。
それだけ、国立大学法人の急速な改革が進んでいる
という証左だと思います。

この仕事で一番大切なのは、給与改善です。ただ、一方で、
給与改善に資するのか否か、判断が分かれる事案も出てき
ています。

それが、「年俸制」。

以前も取り上げたと思いますが、一時的には、年収が増える
ことになりそうですが、そう判断するのは性急。人事院勧告
との関係や、今後給与体系がどうなるのかによっても、退職金
が変わっていきますし、年俸制で退職金の「前払い」を受ける
のが良いのか否か、かなり微妙な問題になります。

そんな判断の難しい問題ばかりを資料の少ない中で、議論す
るのは限界があります。

少し愚痴になりましたね。
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by yasuhirohashimoto | 2014-05-30 00:00 | 雑記 | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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