全国社会科教育学会の「自主企画シンポジウム」(2014年)。

昨年度から実施されている「自由研究発表Ⅲ」について、です。



昨年度の全社学研究大会は、画期的でした。これまでの「自由研究発表」「課題研究発表」「シンポジウム」の
「三分科会」制度から、後者二つは変わりませんが、「自由研究発表」については、Ⅰ~Ⅲまで設定をされ、
これまでの自由研究発表の他、「ポスターセッション」、そして「パネル型発表」が設けられました。

「パネル型発表」は、1時間30分にわたって、一つのテーマについて、提案があったり、意見陳述があったり、
など、企画者が自由に計画できる「自主企画シンポジウム」とも言うべきものです。

今年度は、5つの会場で、教科書研究のセッション、若手研究者による外国研究の在り方を議論するセッション、
現職教員による授業研究の在り方を議論するセッション、社会科授業力向上に関するセッション、そして、
橋本も登壇する活用力の授業作りに関するセッションが行われます。

2日目午後ですし、観光に行きたいのは山々でしょうが、是非、これらセッションにも足を運んでみてはいかが
でしょうか。

橋本が個人的に興味があるのは「現職教員~」です。資料だけは確保したいと思います。

http://jerass.jp/zensya2014/pdf/syuuseizensyaprogram2014.PDF

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by yasuhirohashimoto | 2014-11-02 00:00 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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