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梅雨末期?

昨日は大雨。それこそ「バケツをひっくり返したような雨」。
よく梅雨末期に見られる雨。ただ、北陸の梅雨入りはつい最近。もう梅雨末期なのでしょうか。

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さて、昨日は、学部一年生対象の「教育実践研究Ⅰ」の最終講義。実習に参加するのはまだまだ先ですが、この数ヶ月の間、附属学校を訪問し観察したり、教育実習の体験発表を聞いたり、Eポートフォリオを体験したりしてきましたが、昨日はその「総まとめ」の講義。「これまでの講義で感じたこと」をこれまでグループを組んでいない人たちとの意見交換をする中で、反省的に学習しました。

最後に私から、「先日の明道中での4年生の『堂々とした、実習生らしからぬ』研究授業を引き合いにだし、『料理のネタ』である教科内容の授業、『料理の仕方』を学ぶ教科教育法の授業、そして、『実習を充実したもの』にするための実践研究の授業、いずれも大切な講義です。それぞれの相乗効果で、そのアウトプットして『良い教師』ができあがるものです。今後、まじめにそれぞれの講義に取り組んでもらいたい。」との趣旨の発言をしました。どうしてもこの時期、中だるみになりがちですから。初心を忘れず、頑張ってほしいと思います。

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そういえば、昨日はボーナス日でした。昨年より相当額減っていました(苦笑)。あらら。やっぱり昨年よりも減額になると、やる気も減退気味。ただ、本日締め切りの原稿を2つ抱えており、そんなことは言っておられないのですが・・・
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-30 08:09 | 雑記 | Comments(0)

副免実習校訪問

現在、4年生は2週間の副免教育実習に行っています。本学の場合、以前のブログに書いたが、3年次に主免教育実習を3週間、本学附属で行う。その時、附属小学校で実習を行った学生は今回福井市近辺の中学校で、3年次附属中学校で実習を行った者は、今回は小学校で実習を行います。

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私は、教育実習関係の委員会に三つ所属しており(調べてみたら、本学部で私だけなのですが;苦笑)、この時期と、主免実習や介護等体験実習の行われる9月は、「外回り」の仕事があります。

今週は、私が担当している福井市明道中学校に2度ほど訪問し、実習生の様子を聞いて(見て)きました。

1度目は、社会科の研究授業があった時、社会系の学生T君の授業を参観しました。地理・中国の授業でしたが、堂々として、真剣に授業していましたね。生徒への接し方も良かったと思います。授業前には、実習生の控え室で、学生の様子を拝見。指導案づくりに余念がありません。体調不良になった学生さんもいないようで安心しました。授業後には、校長先生と意見交換。「今年の学生さんは、まじめで真摯に取り組んでいます。さすが福井大学の学生さんですね。」「道徳の授業を拝見しましたが、(授業で使う)資料をご自身が見つけて、(授業自体も)良い授業でした」とおっしゃっておられました。

2度目は、昨日。国語の代表研究授業があった時。授業後の批評会には参加出来ませんでしたが、これも堂々としていて、頑張っていましたね。

2度を通して感じたこと。「生徒指導の仕方が上手ですね」ということ。私が教育実習生だった頃と比べるとの話ですが。堂々としています(繰り返しになりますが)。「先生らしい」といっても良いでしょうか。「実習生」という感じではないのです。

やはりトータル5週間の実習経験が生きているのでしょうか。これからはもっともっと、「良い授業とは何か」を各が追求して、立派な先生になってもらえればと思います。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-29 06:46 | 教育のこと | Comments(0)

公民科教育法Ⅱ

最近毎日朝登校し、研究室に入ると最初にすること。それは、ブログの更新。昨日あったことをそのまま何も気にすることもなく、つらつら書く。今までは、ネタを「選択」し、週に一度更新するかしないかだったのですが。ある日、「ブログ」である以上毎日更新しようと思い立って以来、ほぼ「目標達成」。やはり習慣にするのとしないのとでは違いますね。

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習慣にしようとしていることは他にも一つ。その日の新聞記事で講義や授業づくりに使えそうなものを切り取り、スクラップにすること。以前のブログに新聞記事を高校教員当時から集めていることを書きましたが、これまでは貯まった数ヶ月分の新聞をまとめて参照し、スクラップにしていました。これだと、これだと「半日(一日)仕事」になります。また、この方法では新聞の参照も雑になるんですよね。これからは毎日、ブログを書いた後、その日の新聞記事のスクラップをしようと思っています。

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さて、新聞記事の話題が出たところで、見出しのタイトルの話。公民科教育法Ⅱは、本学3年生を対象にした講義。「教員免許法」で「教育法Ⅰ」は、講義形式。「教育法Ⅱ」は模擬授業を含めた演習形式と示されています。私も法に従い、公民科教育法Ⅱは、演習形式を採用しています。今年のテーマは、「新聞記事を使った授業づくり」です(毎年テーマはわかります)。

15回の講義を2サイクルに分け、指導案づくり+模擬授業を行います。まず最初のサイクルでは、私が示した新聞記事(「個人情報保護の行き過ぎ」を指摘する記事数点)を使って、高校現代社会の授業づくりを行いました。現在は2サイクル目に入っており、それぞれの班(4名で構成)が新聞記事を見つけてきて、新聞記事を使った、現代社会の論争問題に対する意思決定型の授業づくりを行っています。授業作りのテーマは以下の通り。

(1)野球部「特待生制度」の是非
(2)消費税増税の是非
(3)女性天皇の是非

できあがった授業の批評についてはまたこのブログで示したいと思っていますが、学生さんは現在指導案作り中。真剣に取り組んでいますので、できあがった指導案に期待をしています。

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今日、午前中は先日伺った実習校で全体研究授業があるので、同校へ伺います。午後は講義が続きます。昨日・今日と梅雨の谷間の晴天ですね。心地よい風で、気持ち良いです。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-28 07:35 | 教育のこと | Comments(0)

大阪府高槻市阿武野中学校②

今年は、同中学校で情報教育と法関連教育をリンクした授業研究を行っています。
昨日は担当のT先生が本学にお見えになりました。

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秋に、保護者を招いた学校開放授業で、全学年全クラスに法関連教育の授業を行うとのこと。現在、1年生は、携帯電話に関するディベート。2年生は、携帯電話を学校に持参することの賛否の議論を通した「ルールづくり」。3年生は、インターネットのメールや掲示板での様々な便利さ・弊害をふまえた「ルールづくり」(「モラルのルール化」が中心になると思います)。を想定されているようです。

それぞれ1時間程度使って、前述の授業を行った後で、「情報モラルとルール」に関するパネルディスカッションを予定(生徒・保護者参加)。保護者代表・生徒代表・情報に精通した識者・弁護士等が登壇予定。最後に、私からコメントを出すといった流れになります。

学校全ての教師による授業展開ということもあり、結果社会科の先生だけでなく、色々な教科の先生に授業を担当していただく関係で、社会科教育授業の論理だけを押し通す訳にもいかず、なかなかアドバイスするのも気苦労します。

8月には全校研修会。10月には実施する授業に関する研修会。11月が本番となります。

T先生もおっしゃっておられましたが、「これまでにない取り組みだから『やりがい』がある」そうです。私自身も誠心誠意助言しますので、今後ともよろしくお願いします。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-27 08:07 | 研究のこと | Comments(0)

団体交渉。

昨日は組合の団体交渉。今年は副委員長を拝命している関係もあり、交渉に出席しました。

組合からの要求は、「4月にさかのぼっての地域手当の2パーセント支給」です。

実は国立大学法人は、法人化された後で、人事院勧告準拠をせず独自に給与体系を決めることができるようになりました。この制度だと、「『頑張れば』給与が上がる仕組みを大学が自主的に作れる」と思われるかもしれませんが、その「原資」たる、運営費交付金が年々削減されている現状の中で、給与は「上がる」どころか、「下がる」一方となっています(私なんて、今の手取り額は、大手町商業高校教諭時代とほとんど変わらないですよ。7年たっているのに;苦笑)。

特に地域手当については、人事院勧告もあり、それに従う国家公務員は問題なく支給されているのですが、法人化された我々の大学は、本来この4月から2パーセント分支給されるはずなのに、1パーセント分しか支給されていません。この件、大学によって対応はまちまちで、支給予定の大学では相当額支給しているところもあれば、そうでないところもありますが、ただ、ほとんどが、支給されているようです。

この問題は結構シビアで、人員削減とリンクしています。地域手当を支給しない代わりに人員削減を軽減するといった形。現執行部は、「マンパワー」(事務局長の言葉を借りれば)を重視し、支給繰り延べで合意形成しているようです。

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今後、今年の人事院勧告でもし仮に給与を上げる勧告が出たとしても、交付金が年々下がる現状だと、「勧告に準拠せず」という決定もありえます(今回の地域手当についても「勧告に準拠せず」ですが)。ついこの間まで、国家公務員だったのに・・・「国家公務員」でなくなったとたん、この扱い。特に事務職員の人は給与が安い上に、法人勤務になったために、他の官庁に勤める人と給与に差が出ているという現状・・・ 「どうでも良い」高速道路やら新幹線を作るお金には相当額捻出しているのですが。

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今年はこの6月の住民税のアップに続き、9月には厚生年金保険料の値上げ。そして早晩くるだろう消費税の増税・・・ その一方で企業減税。相当額儲かっている企業体。そのもうけは、個人に還元されています? また、30代の人の過労によるメンタルヘルスケアーの必要性も言われていますね。ひどい話です。

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今日は、会議や来客、そして4年生が現在副免実習に行っているので研究授業を拝見するため実習校に行ってきます。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-26 06:10 | 雑記 | Comments(2)

京都にて。

昨日は午後から京都へ向かう。前に勤務していた兵庫教育大学で同室の助手だったK先生(現在は京都女子大学)と兵庫教育大学の社会学のS教官と懇親会を開くことになっていたので。

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昨日は直前にS教官ご夫妻が急用でお見えにならなかったのですが、K先生ご夫妻と娘さんと一緒に京都のおばんざいのお店へ。

四条河原町にあるのですが、コースもお手頃な価格で、何よりもビールが美味しいお店です。K先生(ご夫妻)とS先生(ご夫妻)とは年に数回は京都か大阪で懇親会を催しています。例年は、夏に賀茂川のほとりの東華菜館(中華料理屋)で美味しい春巻きを食べながら、床で飲んでいますが、昨日は雨ということもあり、別のお店へ。大学の話やら、先日行われた西洋史学会の話やら、四方山話をしてきました。

結局二次会の後、ホテル近くの居酒屋で一人で飲んでいたので、午前様に。ほとんど睡眠をとらず、朝福井に戻ってきました。

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東華菜館にいけなかったのは心残り?なので、大阪に仕事に出かけた帰りにでも、京都に立ち寄りたいと思っています。今日は組合の団体交渉や授業と、睡眠をほとんどしていない割に色々やることがあって・・・
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-25 16:00 | 雑記 | Comments(0)

日本社会科教育学会・埼玉大会①

社会科教育の学会は、全国社会科教育学会と日本社会科教育学会の二つがあります。前者は広島大学に事務局が置かれており、後者は筑波大学に事務局があります。

戦後すぐに二つの学会は発足し、現在に至っているといったところでしょうか。そういえば、本学のK教授に「社会科教育はなんで二つも学会があるの?」と聞かれたことがあった。「諸事情によりと答えておきましたが(苦笑)」

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さて、日本社会科教育学会は本年度埼玉大学で開催されます。昨年度は本学で全国社会科教育学会を開催したこともあり、個人的には学会発表どころではなかったですね。共同研究の発表を全社学で二本行いましたが、私自身、いずれも研究について「指導・助言」をした程度で、発表を主導したというような形ではありませんでした。

今年度は、日本公民教育学会ですでに1本発表しましたが、日本社会科教育学会でも発表をと思い、先日申し込みをしておきました。発表題目は、

「法的な思考」の育成を目指す教育内容開発研究-小学校を事例にして-

です。これまで本学の附属小学校のS先生と弁護士のN先生と共同で、一定の理論仮説の基で開発した低学年の事例を拡大し、低学年の事例を含めて、中学年の事例・高学年の事例と理論仮説について発表できればと考えています。

実は今年、このテーマで学長裁量経費を獲得することが出来ました。経費を受けるということは研究成果を発表する必要がでてきます。その研究の「中間発表」的な位置づけとして、日本社会科教育学会の発表を捉えています。

学長裁量経費も今年は本学部で3件しか当たらなかったようです。今年度から学長が変わって裁量経費の配分方針が変わったことが影響しています。とりあえず当てることが出来たので、何とか年度末には形になるように、頑張りたいと思っています。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-24 10:38 | 研究のこと | Comments(0)

梅雨時

北陸もようやく先日梅雨入りしました。昨日は本格的に梅雨空でした。

ところが、今日はうって変わって晴天。夏を思わせる気温。今年初めて、短パンで大学へ。建物に入る前に、うちの学生に遭遇。今日は探究ネットワークの日のようです。

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本学部は、探究ネットワーク事業が「売り?」の学部。探究ネットワークとは、福井市内の小学生等で希望者を募り、本学の学生さんと共に共同作業を行うといった活動。土曜日を中心に行われており、学生さんの子供理解に役立てようとする活動です。

ただ子供理解をする以前に、教師として身につけておかないといけない知見があるだろうと考えている先生方は、この探究ネットワーク事業に批判的。というのも、この活動にのめり込んでしまう学生がおり、教員採用試験の勉強をしないといけない時期にもかかわらず・・・ということがあるようです。

子供理解をする機会は、やはり本学で行われているライフパートナー事業もありますので、探究ネットワークと並列して行うことの意味は何なのかということ。そもそも両事業の「差別化」はどうはかられているのかということ。そもそも両方やる意義はどこにあるのかということ。等々。そろそろ検討する時期のような気がしています。

というのも、本学も来年度の教職大学院設置、既存大学院改革・学部改革の時期であり、両事業について再検討するべき機会にふさわしいと思いませんか?

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今日午前中は少し家でゆっくりしました。布団干したり、洗濯したりと。
大学で少し仕事をしますが、今日はのんびりしましょう。たまには良いですよね。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-23 13:02 | 雑記 | Comments(0)

教育実践研究Ⅱ

昨日は、教育実践研究Ⅱの「模擬授業」を行いました。
教育実践研究Ⅱの概要は以前のブログを参照下さい。

「模擬授業」は教育実習で授業をする可能性のある範囲について、単元を学生さんが選び、指導案を作成するといったものです。

これまで、指導案の作成や「模擬授業」は、私の講義である「社会科教育法Ⅰ」や「公民科教育法Ⅰ・Ⅱ」でも実施してはいますが、これらはいずれも、私の方で「社会の構造がわかる授業」「新聞を使った授業」等のようにテーマを決めて「教授書形式(問いと答えの流れを示した指導案)」で作成したものでした。

今回は、教育実習により「近い」形で、私の方からは特にテーマを設定せず、指導案も実習の際の形式で行います。

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中学校の教育実習に行くグループは、「地理的分野」で「カレーをテーマにした多文化学習」を授業化していました。同じ「カレー」でもそれぞれの地域の文化的要素;宗教・気候・歴史等により影響を受けているといった内容。この内容を、指導案に落とす。主発問は「なぜ地域によってカレーに違いがあるのだろうか」をもってきて、日本のカレーは英国に影響されていることを歴史的な背景から探るといった流れ(この流れは少し説明不足でしたが)。インドカレーは、そのレシピを見てもわかるように、野菜中心であり、ヒンズー教の影響を受けているといった流れ。タイのカレーは、スパイスやココナッツミルクを入れる傾向にあり、それは気候や地理的条件が影響するといった流れ。最終的に、カレーは、世界に広がる中で、それぞれの地域的特色の影響を受け多様化していく。結果としてカレー文化だけではなく、衣食住様々な文化全般に言えることだとしてまとめるといった授業です。

私の方からはワークシートを作成するように指示しました。内容が盛りだくさんで黒板への板書では限界があること。また、学生さんからの示唆にもあったように、「暑いから香辛料の多い食べ物を食べる」だけではわからないので、「暑い」を示すグラフを提示することや「なぜ暑いから香辛料の多い食べ物を食べるのか」といった問いに関する資料(答え)等を使って指導できるよう構成し直すことも指示しました。

後は時間があれば、「問いと答えの構造化」してみると、もっと良い授業になりそうです。

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小学校の教育実習に行くグループは、3・4年生を対象にした地域単元から、その最後の授業に位置づけることができる「水の節約方法」について提言するといった授業。学生をグループにして、フリップに自由に書かせ、教師の方で気づいたことを指導するといった流れでした。

私の方からは単元全体を示す必要があること。その中で、この授業をどう位置づけるのかをはっきりさせる必要があること。小学校3・4年生で、節約方法を提案することが難しい可能性もあるので、親や家族への調査活動を入れるといった方法があること等を皆さんに伝えました。また、助言の仕方もやや雑だったところがありますが、これは経験ですので。実習でしっかり学んでもらうところでしょうか。

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これまでと違い、自由テーマでの自由な授業づくりでした。次回は、中学校グループはもう一度訂正した指導案を基に模擬授業を行います(小学校グループは訂正した指導案を提出します)。今回よりはもっと良い授業を、、、期待しています。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-22 07:39 | 教育のこと | Comments(0)

高志高校・進路決定のための講座

昨日見出しの講座での講演のため、高志高校を訪問しました。高志高校は、藤島高校と並び、福井県有数の進学校です。

昨日は3年生を対象とした「進路決定のための講座」。私は「教員を目指す生徒たちへの講演」でした。

まず最初に教員(教育関係の仕事)に将来就きたいと感じている人はどのくらいいるのかと聞いたところ、半数を超える程度でした・・・

ですので、残り半数弱の人にとってはそんなに興味のある話でなかったかもしれません。少し退屈そうでしたね(苦笑)。講座を終えた後も質問にくる生徒さんもおられましたので。その点は感心しましたけれども。

私もせっかく「教員を目指す生徒たち」向けの講演をパワーポイントで作成したのですから、人数が少なくても該当者を対象としてほしかったというのが本音です。
おそらく、講座が11コマ予定されていて、自分の「進路決定」とは関係のない話題でも一つは選択しないといけなかった(いけない制度)になっているのでしょう。この制度は生徒たちのニーズにマッチしていないかもしれませんね。学校の立場もわかるのでこの位にしておきますが。

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先々週から学会準備や、今週の2つの講演準備でどたばたでした。今日は講義に、会議も入っていますが、昨日までの「緊張感」からは解放された感じです。ぼちぼち仕事をしていきます。
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by yasuhirohashimoto | 2007-06-21 07:30 | 教育のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


by yasuhirohashimoto
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