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日弁連・法教育委員会(200910)

昨日見出しの会が開催されました。

昨日はT大学のE教授による「新学習指導要領における法教育」と題したレクチャーも予定されており、私が関知していない高等学校の話を聞けると楽しみにしていたのですが・・・

学習指導要領の解説が公表されていないこともあり、あまり詳しい内容までお話頂けませんでした。

ただ、質疑・応答もあり、その中で色々興味深い話が。

高校「現代社会」への「法教育」の導入がはっきりした形で示されたことは確認できましたので、安心です。

中学校社会科公民的分野の(1)イと「現代社会」の(1)の「法教育」の教材化はこれから求められます。しっかり良いものを作らないといけません。

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昨日上京すれば事は済んだのですが、一日早めに上京。そろそろ日光の「いろは坂」の紅葉がきれいだろうなあと思い。

ただ日曜日午後から小雨。寒さもあり、東照宮近くで紅葉を楽しみました。
その日は日光泊まり。温泉付き割烹旅館に宿泊したのですが、1泊2食付きで格安で宿泊できました。食事も豪華で、大満足です。

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by yasuhirohashimoto | 2009-10-27 17:31 | 研究のこと | Comments(0)

日社学。

昨日家に戻ると、日本社会科教育学会研究大会香川大会のプログラムが届いていました。

いわゆる「東の学会」。

実践発表が多いのが「東の学会」の傾向なので、NCSSに例えると「本大会」。「西の学会」は理論研究志向が強いので、「NCSS/CUFA」といった感じでしょうか。

NCSS「本大会」とはさすがに規模は劣りますが、発表数は多い。
様々な先生方の多方面にわたるご発表を聞くことができます。

私も参加します(司会も当たっています)。

ご興味のある方は参加されてはいかがでしょう。

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今週末は科学研究費補助金の学内申請締め切り。
私の補助金は今年で切れるので、新規申請書の作成で苦労しています。
「若手研究」を出すのなら、今年が最後の年になります。

「若手研究」の場合、「最終学校卒業後からの研究履歴」を書く欄があり、
「そんな昔のことをいつまでも書くのか・・・・」と思いつつ。
「そういえば、院生時代、中四学会で論文書いたなあ・・・・」と思いつつ。
何となく感慨深い。

まあ当たるか当たらないかはわかりませんが。頑張って書き上げます。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-20 09:24 | 研究のこと | Comments(0)

学会反省会。

昨日の大学院演習で、全社学に参加した院生に各自が聞いた発表の内容と質問事項、そしてそれぞれの発表の印象をそれぞれ述べてもらいました。

この演習をとっているのは私のゼミ生一人だけなのですが、学会には社会科教育学ゼミに所属している以外の倫理学ゼミ所属の学生も参加しましたので、社会科教育学ゼミM2を含め、飛び入り参加。また学会に参加していないM1も飛び入り参加。計5名。

今年の院生は非常に意欲的で、遠方で開催された弘前大学まで足を運んで、社会科教育学研究の一端に触れることができたよう。各の関心で教育史の研究発表に参加したり、授業づくりの研究発表に参加したり、発表を聞かなくても余った発表資料を集めていたり。まあ相当荷物になったのではと思いましたが。

一日目の午後はシンポジウムをさぼり?、岩木山に行ったとのこと。まあたまには巡検も良いでしょう。
これから自分の研究対象を何にするのか、考える良いきっかけになったと思いますので。良い経験になったと思います。

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今週末は珍しく?福井にいますので。溜まった仕事をこなします。このブログ、昨日がこれまでの来訪者最高記録になりました。なぜ、昨日なのかよくわかりませんが。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-16 08:20 | 研究のこと | Comments(0)

どたばた記。

皆さんもご存じでしょうが、「社会科フォーラム」を翌年1月30日(土)に福井で開催します。

本来、大学のキャンパスを会場にして、会を開催する予定だったのですが、先日来での報道でもご存じかもしれません。

新型インフルエンザへの対応で、大学入試日程は大幅な変更になり、センター試験(追試)も予定より1週間のびることに。

その追試日程とフォーラム開催日が重なってしまい。。。

本学入試課と話をしても、とにかく「入試の公正を期すために大学への関係者以外の入構は禁止です」との建前?論で押し切られ、、、

いやはや、ここ数日は空き時間を利用し、「会場確保作業」を行っています。
馴れない仕事なので、色々と難しい。。。

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さて、明るい話題を一つ。先日、拙編著本が刊行されました。

教室が白熱する“身近な問題の法学習”15選-法的にはどうなの?子どもの疑問と悩みに答える授業-

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目次を引用するととても長くなるので、以下のホームページを参照ください。

http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shinkan.html

これまでの社会科教育に関する書籍としては斬新だと思います。
授業構想を現場や大学教員が、そして、その授業の法に関する見方・考え方を弁護士が、執筆するといった形式の書籍。これから法関連教育が進展する中で、このコラボは欠かせなくなると思います(米国法関連教育と同じ歴史的展開ですね)。興味のある方は是非ご購入を頂ければありがたいです。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-15 09:50 | 研究のこと | Comments(0)

祝。

福井県の教員採用試験の合格発表が先日行われました。今年は例年よりも多めの採用枠。

福井の場合「講師5年で正採用」と言われており、積み残っている「正採用待機組」も多いのです。
特に福井出身者は福井への「愛着」意識が強く、私などは「教師になるならどこでも良い」と思うのですが、なかなかそう思い切る学生がほとんどおらず。

で、合格発表の結果ですが。
昨日になって、この4月に卒業した私のゼミのI君が突然、研究室に現れ、合格したとのこと。
I君が合格したとの噂を聞いてはいたのですが、いつもならすぐ連絡があるはずのI君から何もなかったので半信半疑でした(I君申し訳ない)。合格したことを直接伝えて、私をびっくりさせようとしていたらしいです。

I君は「高校の非常勤講師をしながらだと(彼の場合週4時間)時間にゆとりがあり、また高校に教科書やら参考書もたくさんあって専門の勉強をする場所として最適だし、勉強が捗る。小学校や中学校にべったり講師として入ると勉強の時間がとれないし、小学校は疲れ切って勉強どころではない」と言っていました。まあ当たり前のことですが、専門の勉強が大事だということですよ。

これまで本学の学生さんから、「今年も専門が難しいかった。。。特に地理が難しいかった。。」といったことを聞いていて、以前のブログにも「誰もできない問題は誰も出来ていないのだから、確実に出来る問題を落とさないこと!」と書いたのですが、今年から2次試験の問題が公開されており、ホームページ上から拝見すると、「どこが難しいの?」と率直に思いました。高校レベルをしっかりまんべんなく勉強していれば点がとれるでしょう。やはり専門の勉強時間をしっかりとること。これが大事です。

社会系では今年学部生からストレートで福井県に合格する子もおり、他にも社会系から教職大学院へ行った学生さんが合格したとのこと。過去の卒業生も1名合格したとのこと。やはり例年より多めです。

私のゼミ関係では、昨年卒業組のうち、先述のI君と先日ブログに示したこちらもI君が愛知県に合格しています。今年残念だった人は、引き続き諦めず頑張って下さいよ。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-14 10:49 | 教育のこと | Comments(0)

全社学(2009)。

本日未明に弘前から戻ってきました。今回の日記は時系列にて。

□金曜日13時30分過ぎ JR福井駅を出発
→弘前へは中部国際空港から飛行機を使います。福井から中部国際空港へは「特急しらさぎ」「新幹線」「名古屋鉄道空港線」を利用。
□金曜日19時30分過ぎ JR弘前駅前に到着
→今回本学の院生3名も一緒に参加したのですが、彼らは朝7時過ぎに福井駅を出発し、「日本海側鈍行の旅」をしたそうです。そして私よりも少し遅れて弘前に到着。秋田からが特急がなく、それが堪えたようです。
→おりたった弘前。肌寒かった。
□金曜日未明まで 院生と飲み会
→「列車の旅、ご苦労様会」をしました。

★★★★★★★
□土曜日午前 全社学自由研究発表
→小学校の授業づくりを中心に資料収集。発表を拝聴。「板書力」、一番興味を持ちました。
□土曜日昼間 全社学理事会
→来年度も更に新企画が。「教育史」プロジェクトは地道にやっていますねえ。「外国」プロジェクトはどうするんでしょう。
□土曜日午後 全社学シンポジウム
→N大学のK先生の実践は興味深く聞かせて頂きました。まあシンポはかみ合わないものです。
□土曜日夕刻 全社学懇親会
→大会参加者も台風の影響もあって少ないかと思いましたが、意外や意外、相当数確保できたよう。懇親会も津軽三味線で盛り上がりました。
□土曜日夜 I大学のO先生を囲む会
→はるばるアメリカ合衆国よりお見えになったO先生を囲み、情報交換。「外国」プロジェクトの米国軍団と常任理事メンバーで。O先生が私のブログを読まれていることには驚きましたが。これからも緊密な連携関係が必要です。全社学としても。
□日曜日未明 N大学のK先生とH大学附属のA先生とご一緒に。
→所謂三次会(笑)。「K先生のお疲れ様会&T学芸大学のW先生の奨励賞お祝い会」です(勝手にネイミング)。そのW先生とT学院大学のY先生がケア論争(ノディングです)で盛り上がる。飲み過ぎて私は記憶がありませんが。後はいつものメンバー。

★★★★★★★
□日曜日午前 全社学課題研究発表
→「習得・活用・探究」で資料確保。N先生の授業は小学校の授業で出来ることは限られているのに内容知(科学知)満載。指導案としては立派ですけどねえ。H大学附属小学校のH先生の実践発表のように内容知(科学知)を重視しつつの「現場目線」も必要ではないでしょうか。
□日曜日午後 全社学自由研究発表
→自分の発表。「まぼろしの発表」。実はプログラムには記載があるのに発表要旨に私の発表題目が記載されず、要旨自体も集録に掲載されていない(手違いが発生)。だから「まぼろしの発表」。まぼろしのはずなのに?、それにとてもマニアックなタイトル(「アメリカ法関連教育の史的展開」)なのに想像以上の数の先生方に聞いていただきました。質問が発表内容と違った「想定外」のものだったので、変な回答をしてしまい、失礼しました。ただいずれのご質問も貴重な質問ですので、じっくり考えていきたいと思います。また初めて教育史の発表をしましたが、難しいですね。後、本学院生のO君の発表もありました。写真撮るのを忘れていました。午後はどうしても帰りのことを考えて人が少なくなるのですが、今回は結構残っておられましたねえ。翌日も祝日だったからでしょうか。
□日曜日夕刻 弘前駅前から弘前空港へリムジンバス
→飛行機は19時25分発だったのですが、することもないので早めに空港へ。バスは関係者で混み混み。N教育大学のI先生とたわいもない話をしながら。そう、科研の申請書書かないといけません。
□月曜日未明 福井駅に到着
→結局「特急しらさぎ」の最終列車に乗車。無事福井へ到着。福井も弘前と変わらず肌寒い。出発時は半袖で十分に過ごせたのですが。急に秋めいてきました。

来年は京都・同志社大学での開催。近いので気楽です。

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福井県の教員採用試験の合格発表が先日行われました。結果の報告がないのですが・・・。昨年卒業のI君が愛知県に合格したとの連絡がありました。うちのゼミ生では教員採用試験合格第一号ですね。おめでとうございます。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-12 15:57 | 研究のこと | Comments(0)

タイフーン。

昨日から今日にかけて、福井も暴風圏内に入りました。
ただ台風の進行方向左側でしたので、大した風でもなく。
せいぜい30メートル程度。

よっぽど、真冬の「爆弾低気圧」の方が風雨(雪ですが)が強いですよ。
といっても、今朝自転車で大学に向かう中で傘が壊れましたが(苦笑)。

今日通常通り大学に来ましたが、朝8時過ぎの段階で大学ホームページを
見ると「午前中休講」でした。

先ほど昼食を買いに生協に行くと、賞味期限今日のものは全て半額でした。
サンドイッチ、おむすび、サラダ・・・・
ちょっと得した気分です。

ふと、あれ?何で全て半額???午後から学生も来るだろうに・・・・

先ほど再確認すると、「本日全て休講」と。

このことを予想し、今日の講義の「オリエンテーション」も昨日のうちにしてしましたので。私の判断は間違っていなかったということでしょうか。

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全社学の発表準備をしていますが、いまいち。
テーマ設定を間違えたかなと思いつつ。
明日午前中講義をした後、夕方には中部国際から弘前に向かいます。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-08 12:01 | 雑記 | Comments(0)

共同実践プロジェクト・附属小学校授業実践③(2009)

昨日が見出しの件の最終日。
今回は「算数」「社会科」です。

「算数」は前日の続き。縮小した「埋め立て場」写真プリントを配布し、「埋め立て場」分を切り取り、そして、重さを量り、推定の容積を出します。

推定の容積はグループ毎での計算でしたが、ほぼ同じ数字。
結局福井市の「埋め立て場」は後10数年しかもたないということを子どもたちが理解し、その結果をどう感じたのかを感想に書いてもらいました。

前日も書いたように苦戦はしましたが、感想にはこちらの狙い通りの答えが示されていたようです。

続いて「社会科」。「社会科」では、これも既習ではないのですが、「企業が何のために活動をしているのか」といった問いから始まり、「利潤追求の活動をしている」、そして「利潤追求ではない事業をしている組織も世の中にはある。例えば公共事業がそうだが、公共事業にはどのようなものがあり、その公共事業はどこがやっていて、その原資は何か」を問い、「公園や道路建設がある。市町村などが事業へ資金を拠出し、その原資は税金である」の答えに至る。そして、ごみの回収もその税金で賄われている。一方でごみを増やし続けると、算数で習ったように「埋め立て場」をどんどん作らないといけなくなり、税金がどんどん使われる必要があるし、環境にも善いので、市町村はごみを減らす努力をしている。例えば、資源ゴミの回収方法にはどのようなものがあるのか、リサイクルできるごみをしっかり分別することで、余計なごみを減らすことにつながっている。他にはどのような取り組みがあるのか。その中には「一般ごみの有料化」といった取り組みもある・・・・といった流れをパワーポイントを使いながら、子どもたちとのやりとりの中で答えを拾い上げていく(もちろん、子どもたちへの「問い」はもっとわかりやすい「一問一答式」です。)

そして「福井市のごみ袋は10枚入り100円だ。同じ大きさなのに、東京の昭島市のごみ袋は10枚入り600円。なぜ同じ大きさのごみ袋なのに昭島市のごみ袋の値段が高いのだろうか」を提示します。子どもたちから色んな答えが出され、「ごみ袋を節約して結果としてごみを減らそうとしている」ことが昭島市のねらいであることを明らかにする。では、具体的にごみを減らす方法として「ごみ袋を定額制にしている事例」を提示し、「ごみ袋は何枚でも使って善いけど、年間10000円をごみ袋代とする」というある町の条例について、町に住んでいるA「私は環境問題に関心をもっているの。ゴミを減らしていかないといけないよね。だから私の家では、家族5人でごみを週にごみ袋4つ分しか出さないよ」B「へへへ、俺は環境になって興味はないし、どうせ1万円とられるならごみを出した者勝ちだ。だから俺の家では一人家族でごみを週に10個出しているぜ」という住民の反応を踏まえ、この制度は「『平等』なのか『不平等』なのか?」「なぜごみを減らす効果が少ないのか?」「より良い料金制度を考えてみよう!」といった流れになります。例えば「○○枚まではごみ袋の料金を安くし、○○枚以上は高くする」とか「1枚辺りの料金をもっと高くする」とか、子どもたちの書いたプリントを読むと思った以上に多様に提案されていました。これらの提案について「平等性」「明確性」「手段の相当性」などからルール評価を行っていくのですが、この評価段階は時間の都合で割愛されました。

率直にもっと時間が欲しかったですね。特に後半のルール評価が大事だったのですが・・・また、子どもたちからの提案を短冊に書いてもらい、黒板に提示して議論するといったことも学習を深める上で必要でしたし、また「『平等』か『不平等』か」と問い立てもその適否(子どものわかり方も含め)を検討する必要もあります。授業前半の「公共事業の件」ももっと丁寧に進める必要がありました。

批評会では「好評」な意見が多数を占めました。子どもをうまく引きつけて授業にのせていたと思います。

これで附属小学校での授業実践は終了。授業実践を踏まえ、指導案他の修正作業を行います。「総合学習」とも違う、教科の論理を生かしつつ、横断的な社会問題を解決する方策を考えるといったこの取り組み。「総合学習」と同じと捉えられると困りますので、その違いをうまく説明する必要があります。家庭科や社会科のそもそものねらいとこの社会問題を授業で取り上げる理由は合致しやすいのですが、算数の位置付けが課題になりそうですねえ。附属の先生も「算数でなぜこれをするのかわからない」をずっとおっしゃっておられましたこともありますが。

そう、残念ながら、写真はありません。授業を見るのに集中し、撮り忘れました。

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学会発表準備を進めていますが、こんな時に限って、パソコンの調子が悪く、突然「固まる」。今回は紙ベースの発表も無理そう。いやいや。トホホです。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-07 08:47 | 教育のこと | Comments(0)

共同実践プロジェクト・附属小学校授業実践②(2009)

先週の家庭科に続いて、今回は算数。

「ごみ問題」をテーマに、今回は福井市のごみ埋め立て場の容積を計算してみて、後何年でごみがいっぱいになるのかを算出することで、ごみ問題への意識を高めようといったねらいの授業。

ただ時間が足りず、明日のプロジェクトの授業、2時間のうち、30分程度を使って、算数をすることになりました。

どうやら、容積の計算の仕方を未だ学習していないということもあって、例題の段階でかなり苦戦。
ごみ埋め立て場の大きさ(もちろん縮尺に書けて小さくしたもの)をはさみで切って、その重さを量り、埋め立て場の容積を計算するのですが。
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ちなみに明日は社会科です。

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今週末は全社学。準備する暇がありません(苦笑)。
はあ。大変です。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-05 16:10 | 教育のこと | Comments(0)

いよいよ明日から。

新学期。後期授業の開始です。
今日は、大学の設立記念日ということで、もちろん私は出勤していますが、
大学は閑散としています。

我々が居る教育1号館も随分と改修が進みました。麻生さんの「置き土産」のお陰?で、1号館や3号館だけでなく、音楽棟や実践センターも急遽改修となったので、諸先生方の行き場がなく、、結局1号館前にはプレハブが・・・

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今日は、明日の講義の準備やら、遅れている原稿の執筆やら、もちろん全社学の発表準備やら、を行おうと思っていますが、どこまで進むでしょうか(苦笑)。

そう、全国社会科教育学会(全社学)のプログラムは、以下から見ることができます。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssra/

今年は弘前大学での開催。発表本数は例年より少なめですが、発表者は豪華です。ちなみに私は「アメリカ法関連教育の史的展開」というテーマで発表を行います。ご興味のある方は、足を運ばれてはいかがでしょうか。観光には良い季節ですし。

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先日の全国青年司法書士会全国研修会「法教育部会」の様子を、司法書士のK先生がご自身のブログにアップされています。

http://blog.goo.ne.jp/k-mie_2006/

K先生も書かれていますが、社会科と家庭科の「連携」と「差別化」をどう考えれば良いのか、掘り下げて考えてみても良いではないでしょうか。
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by yasuhirohashimoto | 2009-10-01 11:09 | 雑記 | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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