生活科授業デザインの理論と方法。

過日、献本頂きました。

關浩和,生活科授業デザインの理論と方法,ふくろう出版,2011年

ふくろう出版のホームページには以下のような説明が出ていました。

小学校教育の中で重要な位置にある生活科教育の意義、誕生の経緯、目標、内容構成などあらゆる項目に基づき、生活科授業デザインとして豊富な事例を紹介。取り上げた事例は、広島大学附属小学校での筆者の実践(1995~2005年)を基に、2008年の学習指導要領改訂を受けて再構成。小学校教諭をめざす学生はもちろん、現役教師にとってもバイブル的存在になるであろう1冊。

生活科はとかく「活動主義」で結局何を学ばせるのか、「気づき」という目標原理のせいもあるのですが、
よくわからない。關先生の同書は、おそらくその点が「よくわかる」書籍になっているはずです。

興味のある方は是非購入されてはいかがでしょうか。
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by yasuhirohashimoto | 2011-09-06 07:30 | 研究のこと | Comments(0)

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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