神戸大学集中講義(2014年)。

小生は現在、「死のロード中」です。



毎年、お盆明けから9月中旬にかけては、集中講義やら助言・指導やらが、
続きます。

お盆明け、手始めの仕事は、「神戸大学」での集中講義。
今年は、30名を超える受講者で、従来多くを占める発達科学部
の学生が少なく、文学部の学生がほとんどで、経済学部の学生も
昨年度よりも多く受講する、といった感じ。

文学部の学生さんは、日本史学や西洋史学を専攻する学生さんで占められており、
公民科は苦手のようです。

例年通り、模擬授業までやってもらいましたが、30名を超えると、3人グループ
でも10班できます。一班20分の模擬授業でも、指導を入れると、30分。
それが10班だと、5時間。例年に無く、疲労困憊。

来年度からは、少しやり方を変えないと、、と思いつつ、でも、授業設計をしっかり
できる力量をつけさせないといけない。指導案作成・模擬授業は、その力量を養う上
で、とても有効ですので。

講義の内容構成について、今後、試行錯誤をしたいと思います。

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by yasuhirohashimoto | 2014-09-01 00:00 | 教育のこと

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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