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Barton & Levstick 来日(1)

随分と遅くなりましたが、この件について更新します。

このたび、全社学のプロジェクト研究である「社会科教育学研究方法論の国際的検討」の一環としてお二人の先生を米国からお招きしました。

Keith C. Barton Ph.D(インディアナ大学教授)
Linda S.Levstik Ph.D(ケンタッキー大学教授)

お二人とは「旧知の間柄」。Levstik先生は今年自身が編集したHANDBOOK OF RESEARCH STUDIES EDUCATIONをBarton先生の協力の下で出版したばかりで、お二人とも社会科教育方法論に造詣が深い。米国の「最先端」の社会科教育方法論をお二人から伺うことは本プロジェクト研究と直結します。

午後1時過ぎにお二人は成田空港に到着。私は夕方まで会議がある関係上お迎えに伺えず、K先生(O大学)、K先生(N教育大学)、Y先生(H大学)、W先生(T学芸大学)が空港までお迎えに行きました。

ただシカゴから成田への全日空便が天候不良のために相当時間遅れたよう。結局午後4時過ぎに成田に到着されました。また入管で厳しい審査があったようで、品川のホテルに到着されたのは、午後7時近くでした。

私とプロジェクトの責任者であるH大学のT先生はホテルのロビーで「待ちぼうけ」。

ホテルの到着された時にはお二人はお疲れのご様子でしたが、「歓迎会」ではお互い楽しいひとときを送ることができたと思います(出された魚の名前を英語に直すことで四苦八苦されていた先生がおれらましたが・・・)。

久しぶりに美味しい和食を食べることができました(特に江戸前の握りは美味でした)。Levstik先生は生食が苦手?だったようで、、、Barton先生と奥様は完食されていました。とても良かったと思います。

握や http://r.gnavi.co.jp/g857903/

翌日はお二人のご講演。多数の参加者がいれば良いが・・・と思った次第です。
by yasuhirohashimoto | 2008-09-30 17:48 | 研究のこと

福井大学教育学部の社会科教育学担当者が日々感じること、研究のことなどを気の赴くまま記しています。


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